建築SOHO.netは、企業とSOHOをつなぐ、建築分野に特化したSOHO情報サイトです
スポンサードリンク

建築用語辞典

差額配分法
よみ:さがくはいぶんほう
50音別:
種類別:不動産・宅建
鑑定評価において継続賃料を求める手法の一種。対象となる不動産の経済価値に即した適正な実質賃料または支払賃料と実際実質賃料または実際支払賃料との間に発生している差額を勘案して、試算賃料を求めるために使用する。契約の内容や契約締結の経緯等を総合的に判断して、当該差額のうち貸主に帰属する部分を適正に判定して得た額を、実際実質賃料または実際支払賃料に加減して試算賃料を求める。実際実質賃料または実際支払賃料に即した対象となる不動産の経済価値は、必ずしも最有効使用を前提として把握された元本価格ではなく、対象となる不動産の現在の利用状況を要因とした元本価格になる。
SOHO情報リンク集
SOHOスキルアップ
お気に入りに追加 友達にすすめる
HOME免責事項リンクについてお問合せ会社概要サイトマップ
Copyright © 2007 建築SOHO.net All Rights Reserved. by info@architectsoho.net ※当サイトはリンクフリーです※